淘汰止まらぬ建設業界−中堅ゼネコン倒産が相次ぐ

 建設業者の淘汰が収まらない。7月7日に中堅ゼネコンで北陸を地盤とする真柄建設が民事再生法の適用を申請(負債総額約348億円)、翌週の14日には堀田建設(愛媛県八幡浜市)も同法適用を申請した(同約110億円)。いずれも地域の建設の中核を担う地場大手のゼネコンだったが、業界に吹きすさぶ逆風に耐えられなかった。根深い建設不況から脱するカギは、利益圧迫の根本である価格競争から脱し、上昇を続ける建設コストの価格転嫁をどれだけ進められるかにある。

 東京商工リサーチの調べによると、建設業の倒産件数は07年度に4090件と4年ぶりに4000件を突破。08年度に入っても勢いは衰えず、4―6月のどの月も倒産件数は300件弱で前年同月をいずれも上回る高水準で推移している。





(日刊工業新聞)

やっほー。
すごい、すごいよ。
きゃははははw
気をつけないとなー。
ヽ(´ー`)ノ

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